おすすめ補聴器って?


カタログ価格を見ても…??

(一例)

おすすめ補聴器を「自分にあった補聴器」なのかどうか判断する為には、「評判」、「最新」、「価格」等の情報ももちろん大事ですが、

まずは、

以下の点をしっかり把握し判断することがとても大切になります。

自分の聴力

②要望

③補聴形状


〈自分の聴力〉

・気道聴力検査(各周波数毎の音の聞こえ難さ)

・語音明瞭度検査(「母音・子音」等言葉の聞き分け難さ)

 *病院、販売店での検査・測定で確認可能。

一言で「聞こえにくい」と言っても聴力(難聴特徴)は人それぞれ全く異なります。自分の「難聴(聞き難さ)」の問題点、改善の可否等がこの検査・測定で具体的に把握できます。改善が必要なところを良くできる性能を持った補聴器を選ぶことが重要です。

〈要望〉

特に実生活で困る場面、聞き取りを改善したい場面を確認し、より具体的に優先順位(一番困る場面は?)を付けて相談すると、補聴器選び(器種選択)にとても役立ちます。

・家族との会話、

・TV、電話

・複数での会話

・会議会合/講演会

・少し離れた声etc...

また、補聴器(聞こえ)にかける「予算」が具体的に決まってあれば率直に相談することはとても大切になります。

自分に合った補聴器を選ぶ為に、聞こえに困っている状態を少し具体的に整理し、そこを改善できるかどうか相談することが重要です。

〈形状〉

・耳あな型

・耳か掛型

BOX

補聴器の形状は大きく分けて3タイプあります。形により特徴が異なるため、その形状のメリット/デメリットを確認して選択することがとても重要です。

・外観(目立ちにくい/目立ちやすい)、

・装用(しやすい/しにくい)

・故障リスク(耳垢、汗の影響受けやすい/受けにくい)

・取り扱い(しやすい/しにくい)

・電池寿命(長い/短い)

補聴器は基本的に毎日使うもの。「肌身の一部として」快適に装用するには、自分に合った形状の補聴器でなければなりません。

その上で…

1、常時装用可能(110時間前後)

2、補聴効果有無(必要性)

3、価格(費用対効果バランス)

上記の点を実生活で確認できれば購入したほうが良い「自分に合った」「おすすめ補聴器」となります。